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目黒区でおすすめ!名前に歴史ある「油面(あぶらめん)公園」

      2021/06/03

こんにちは!ぽっかぽかです。初夏の陽気が感じられる季節となりました。今回は、天気の良い日に訪れたい、目黒区のおすすめスポットをご紹介します。

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江戸時代から続く歴史スポット「油面公園」

今回ご紹介するのは、目黒区中町1丁目にある「油面(あぶらめん)公園」です。同園は、東急東横線の祐天寺駅から徒歩15分、閑静な住宅地の一角にあります。東急バスの油面公園停留所からは徒歩2分です。駅からのんびり歩いて行くのも良し、バスを使って公園まで移動するのも良しの、交通アクセスの良い公園だといえます。

 

油面公園は、昭和37年に開園して以来、近隣住民の憩いの場として親しまれています。園内には大型遊具や健康器具、ベンチなどが設置され、こどもから大人まで楽しめる公園です。大型遊具は小山と遊具が一体化したもので、すべり台も併設されています。ブランコや砂場もあり、小さなお子さんから小中学生まで、幅広い年齢のお子さんが楽しめる公園だといえるでしょう。

 

江戸時代の名残、「油面」という名前について

油面公園という名前、珍しい上に読み方がわかりにくいと思いませんか?実はこの名前、江戸時代から続く歴史の名残なのです。目黒区中町1丁目・2丁目から中央町2丁目の一部が、かつて「油面」と呼ばれていました。現在も、小学校名や交差点、バス停などにその名が残っています。

 

江戸時代の目黒区一帯は、菜種の栽培が盛んに行われていた農村地帯でした。この地で採取された菜種油は、祐天寺などの大きなお寺に灯明油として奉納され、租税が免除されていたという歴史を持ちます。「油を納めて、税を免除される」ということから、「油免」となり、その名が転じて「油面」になったといわれているのです。

 

お買い物スポットや美術館へのお散歩もおすすめ!

油面公園の近くには、インテリアショップが立ち並ぶ目黒通りや現代彫刻美術館、江戸時代中期から続く歴史を誇る祐天寺など、たくさんの見どころがあります。コンビニや飲食店も多くあるエリアなので、疲れたときの休憩スポットや、飲食物を購入したいときも安心です。

 

また、油面公園からほど近い「油面地蔵通り」にある油面地蔵も、ぜひ訪れてみてください。油面地蔵は、育児の厄除けのご利益があるとされ、江戸時代から信仰されてきた地蔵尊です。歴史を感じさせる祠に祀られており、優しい雰囲気の素朴な地蔵尊なので、一度お参りしてみてはいかがでしょうか。

 

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