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世田谷区でおすすめ!無料で学べるスポット「食と農」の博物館

      2021/05/06

こんにちは!ぽっかぽかです。普段口にする食物について、じっくり学べる機会はあまり多くありません。そこで今回は、「食と農」を学べる世田谷区の無料スポットをご紹介します。

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東京農大が運営する、「食と農」の博物館

「食と農」の博物館は、世田谷区上用賀2丁目にある「食と農」、環境などをテーマにした博物館です。東京農業大学が運営しており、年数回の企画展示や鶏のはく製コレクション、古民家のジオラマなどが楽しめます。小田急線の経堂駅または千歳船橋駅から徒歩約20分で、バスを利用すれば「農大前」停留所からは徒歩3分でアクセス可能です。

 

「食と農」の博物館の営業時間は、4月~11月が10時から17時まで、12月~3月までは10時から16時30分までとなっています。休館日は土日祝日と、大学が定めた休日です。入館料は無料で、貸出ベビーカーが2台設置されています。館内にはオムツ替え専用ベッドがありますが、使用済みのオムツは捨てられないので、持ち帰るための袋などがあると安心です。

 

多彩な常設展示、ユニークな企画展を実施

「食と農」の博物館は、1階と2階で異なる展示が楽しめます。1階では、クリオネの生体展示や世界のリン鉱石、樹齢1,400年の屋久杉や樹齢300年の魚梁杉(ヤナセスギ)の標本が見どころです。世田谷区に居ながら、遠く離れた地の生き物たちの姿を学べるのが、同館の魅力だといえます。

 

2階では、121体の鶏のはく製コレクションに注目してみてください。鶏の先祖とされる野鶏4品種を含む、国内外の多様な鶏の姿を一度に見られます。また、貴重な古農具を含む古民家のジオラマも見どころの1つです。

 

レストランやバイオリウムも楽しめる!

「食と農」の博物館には、レストランとバイオリウムが併設されています。大型展示温室であるバイオリウムでは、有料にてガイドツアーも実施中です。進化生物学研究所の研究員が、30分~60分かけて室内をガイドしてくれます。利用料金は、小中学生が250円、高校生以上は500円です。コロナウイルス対策期間中は、1回のツアー参加者は8名まで、事前申し込みの上、実施日時が決定されます。

 

また、博物館1階にあるレストラン「egg東京農大世田谷通り店」は、オーガニック食材や新鮮な野菜をたっぷり使ったメニューが楽しめるレストランです。平日10時~18時、土日祝日は10時~19時まで営業しています。営業時間は状況により変更される可能性があるので、事前にホームページ等で営業日時を確認の上、利用してみてくださいね。東京農大の魅力がたくさん詰まった「食と農」の博物館、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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