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2022年は寅年!寅年の知って楽しい豆知識をご紹介します

   

こんにちは、ぽっかぽかです。いよいよ2021年も残すところ1ヵ月となりました。2022年は寅年です。今回は、知れば誰かに話したくなる寅年の楽しい豆知識をご紹介します。

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2022年は「壬寅(みずのえとら)年」、その意味は?

12年に1度やってくる「寅年」。毎年入れ替わる十二支は、ご存知の通り「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類です。日本では十二支で年を数えるのが一般的ですが、これは中国で古くから使われていた「干支」がもとになっています。

「干支」は日本では「えと」と読みますが、もとは「かんし」と読み、中国から来た時間の考え方です。「甲(きのえ)」「丁(ひのと)」などの10種類の「十干(じっかん)」と十二支を組み合わせた60通りの表現があります。同じ寅年でも、「甲寅」「庚寅」のように十干が異なる寅年があるというわけなのです。そして、2022年は「壬寅(みずのえ・とら)の年」ということになります。

寅年はもしかしたら「獅子年」だったかもしれない?

日本では虎や犬、牛など身近な動物でおなじみの十二支ですが、国によって十二支の動物は異なります。十二支発祥の地である中国では、本当は獅子が十二支に入るはずだったという伝説があるのです。それはこんなお話です。

『十二支の動物を選ぶとき、神様は獅子を入れようと思いました。しかし、獅子は悪事を働いていたので、神様は十二支に入れるのはふさわしくないと考えたのです。そこで、人間に害成す獣を退治していた虎が獅子の代わりになると思い、十二支に虎を入れることにしました。』

獅子はライオンのことですから、もし十二支に獅子が入っていたらと考えると面白いですね。

国によって十二支の動物は違う?

干支は、日本だけでなくさまざまな国や地域にも伝わっています。シルクロードを通じてインドやモンゴルなどにも伝えられ、東ヨーロッパにも干支が広まりました。十二支に当てはめられている動物は場所によって異なります。

2022年の干支である虎は、ブルガリアでは猫があてはめられています。日本では身近な動物なのに十二支に選ばれていない猫が、遠く離れたブルガリアで十二支に入っているとはなんだか不思議ですよね。また、トルコでは虎の代わりにヒョウが十二支の一員となっています。

ちなみに、日本の十二支の最後であるイノシシ(亥)は、海外の多くの地域では「豚」になっているそうです。中国や韓国、ロシアの十二支にも豚が取り入れられています。お隣の国でありながら十二支が異なるのは面白いですよね。2022年に向けて、ぜひ寅年の豆知識を家族や友人に披露してみてはいかがでしょうか?

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