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2022年の抱負を書こう!書初めの由来と歴史をご紹介します

   

お正月といえば「書初め(かきぞめ)」。そこで今回は、書初めの由来と歴史についてご紹介します。

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なぜお正月に書初めをするの?

「書初め」は、12日にその年初めての書や絵をかく行事です。墨と筆を使い、新年の抱負や目標などを書きます。学校の宿題で書初めがあった、なんて方も多いのではないでしょうか。

書初めは、その昔宮中で行われていた「吉書始め(きっしょはじめ)」がはじまりといわれています。「吉書始め」では、元日の早朝に汲んだ水(若水)で墨をすり、その年の恵方に向かって詩歌を書きました。

江戸時代になると、寺子屋の普及に伴い「吉書始め」の習慣が広まります。やがて、現在の書初めに近い形へと変化していったようです。書初めで書いたものは、小正月に行われる行事「左義長」で燃やし、炎が高く燃えるほど字が上達するといわれています。

書初めではどんなものを使うの?

書初めでは、太めの筆・細筆・硯(すずり)・文鎮・半紙(半切)・下敷き・墨汁を使います。筆は通常の大筆より太いものを使い、細筆は普段使う小筆でも代用可能です。書初めで使う用紙は縦長の「半紙」か「半切」を使うのが一般的で、半切を使うことが多いといえます。半紙はB4くらい、半切は半紙3枚分ほどの長さです。

墨は市販の墨汁を使うと便利ですが、せっかくの書初めでは硯を使って固形の墨をすり墨汁をつくってみませんか?時間と手間がかかり、最初はうまくできないかもしれません。しかし、静かに墨をすっている間に心が落ち着き、新年の抱負を書くのにふさわしい心構えができるでしょう。

書初めは書や絵の上達を願う行事でもありますから、じっくりと取り組むことで、より素敵な作品に仕上がるかもしれませんよ。学校の宿題だけでなく、家族で書初めに挑戦してみるのもおすすめです。

書初めのさまざまなイベントも要チェック!

毎年、お正月には書初めにちなんださまざまなイベントが各地で開催されています。例えば、15日に日本武道館で開催される「全日本書初め大展覧会」は、全国から多数の作品が出品され、厳正・公平な審査が行われる大々的な書初めイベントです。

また、全国の幼児から高校生までを対象とした書初めイベント「全国学生書き初め展覧会」もあります。ほかにも、例年では恵比寿ガーデンプレイスや東京ソラマチなど、都内各所でも書初めイベントが開催されています。12日以降に開催予定の書初めイベントもたくさんあるので、気になる方はぜひ探してみてくださいね!

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