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知れば知るほど面白い!11月の異称をご紹介します

      2021/11/08

こんにちは!ぽっかぽかです。11月には意外と知られていない異称がたくさんあることをご存知ですか?今回は、子供たちに教えてあげたくなる11月の異称についてご紹介します。

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11月の異称と由来

11月の異称といえば「霜月」が有名です。では、なぜ「霜月」という名前が付いているのか、その理由を知っていますか?最も有名な説は『霜が下りる月だから』というものですね。確かに、11月は冷え込む日が多くなり、本格的に寒くなって来る頃合いだといえます。しかし、他にも「霜月」の由来があるのです。

古くから、陰暦11月頃には神様に秋の収穫を感謝するお祭りが行われてきました。たくさんの食べ物にちなんで、「食物月(おしものづき)」と呼ばれたのが訛り、やがて「しもつき」になったという説もあるのです。また、この時期から太陽の光が弱まり始めることにちなんで、「(ものが)しぼむ月」が変化して「しもつき」になったという説もあります。

理由を知れば納得!風情ある異称も

11月の異称に「神帰り月」というものがあります。これは、10月の神無月に出雲大社に集まった神々が、帰って来る月という意味です。「神帰月(かみきづき)」という呼び方もあります。ちなみに、一般的に10月の別名は「神無月」ですが、出雲大社のある島根県出雲地方では「神在月(かみありづき)」 と呼ぶのだそうです。全国から出雲に神様が集まってくるためこう呼ぶのだとか。

11月の異称として「神楽月」という呼び方もあります。これは、陰暦11月に神様のために演奏する舞楽「神楽」が盛んに行われたことに由来するのだそうです。既述の通り、11月は神様に秋の実りや収穫を感謝するお祭りが多く行われていました。このことから、このことから、11月は神楽に縁の深い月だと考えられていたのでしょう。なんとも風情のある呼び方ですよね。

月の異称が実際の季節とずれる理由

和の月名には、季節や時候を表わした異称が複数付いています。11月だけでも、ここでご紹介した意外にいくつもの異称があるほどです。例えば、「雪見月」「雪待ち月」といった異称も、11月を表わします。しかし、現在の11月というとまだまだ秋の頃合いで、地域にもよりますが霜や雪が見られるには少し早い気がしませんか?

実は、月の異称は「陰暦」がもとになっています。日本では古来より月(太陰)の満ち欠けの周期に合わせた暦である「太陰暦(陰暦)」を使っていました。明治時代に現在まで使われている「太陽暦」が導入されたことにより、陰暦の季節と2か月ほどのずれが生じてしまったのです。このため、陰暦がもとになっている月の異称と現在の季節でも、2か月ほどずれがあるというわけなのです。

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