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7月によく聞く言葉、「小暑」「大暑」の意味を知っていますか?

      2021/07/05

こんにちは!ぽっかぽかです。暑い日が続き、夏の気配もすぐそこまで来ていますね。今回は、7月に耳にする機会の多い「小暑」「大暑」という言葉についてご紹介します。

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「小暑」「大暑」って、どんなもの?

「小暑」「大暑」は、それぞれ二十四節気の1つです。二十四節気というのは、簡単に言うと季節を表す言葉で、季節の移ろいや気象、植物の様子などを意味します。「小暑」は7月7日頃、または「大暑」までの期間です。

 

「小暑」には、暑さがどんどん強くなる、という意味があり、夏の暑さが本格的になっていく時期を表します。「大暑」は二十四節気の12番目で、例年7月23日頃にあたります。一年のちょうど半分にあたり、夏の季節における最後の節気です。2021年の「大暑」は7月22日で、期間は立秋までとなります。

 

「小暑」という言葉を聞いたら、気をつけたいこと

7月に入ると、テレビのニュースや気象情報などで、「小暑」という言葉を耳にする機会があるかもしれません。夏の訪れを本格的に感じる時期であると同時に、「小暑」と聞いたら気をつけるべきことがあります。それは、気候の変化です。「小暑」の頃は梅雨明けと重なることが多く、気温が急に高くなる日が増えてくるのです。

 

「小暑」は文字だけ見ると、あまり暑くなさそうに見えてしまい油断しがちです。しかし実際は、「小暑」を迎えるといよいよ夏本番となるため、急激な暑さにより体調を崩す人が増えてしまいます。7月7日頃は、栄養たっぷりの食事と規則正しい生活を心がけ、夏の暑さに負けない体づくりをしましょう。

 

「大暑」という言葉を聞いたら、気をつけたいこと

「大暑」の頃は、夏の真っ盛りで猛暑の日々が予想されます。古くから、この時期は晴天が続き暑さがピークを迎える時期とされ、暑さを乗り切るさまざまな工夫が凝らされてきました。例えば、「夏の土用」もその1つです。「う」のつく物を食べると病気にならない、という言い伝えがあったことから、うなぎや梅干し、うどんを食べ縁起を担ぎます。

 

「大暑」の頃は、台風や大雨にも気をつけましょう。「大暑」の期間の終わりの方は、昔から「時々大雨が降る」時期といわれています。現在でも、台風やゲリラ豪雨が増える頃で、天気の急変に注意が必要です。ニュースや天気予報などで「大暑」という言葉を耳にしたら、体調管理や天気の変化に注意してみてくださいね。

 

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