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7月26日は「幽霊の日」!由来と意外な豆知識をご紹介します

      2021/07/05

こんにちは!ぽっかぽかです。7月26日は「幽霊の日」です。今回は、意外と知らない「幽霊の日」にちなんだ豆知識をご紹介します。

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7月26日は、なぜ「幽霊の日」になったの?

1825年の7月26日、江戸の中村座で四代目・鶴屋南北作の『東海道四谷怪談』が初演されました。現代にも受け継がれているこの人気作は、江戸で実際に起きた事件をモデルにしています。開演当初は、すでに根強い人気があった作品『仮名手本忠臣蔵』とセットで上演されることが多かったのですが、次第に『東海道四谷怪談』のみで上演されるようになりました。

 

同作では、夫と愛人に毒を盛られた女性「お岩」が、自ら命を落とし、強い恨みを抱いた怨霊になるという物語です。『東海道四谷怪談』の評判が高まるにつれ、「お岩」という幽霊の名も広く知られるようになりました。これらのことから、7月26日は「幽霊の日」という記念日に制定されたといわれています。

 

日本の幽霊に足がないのはなぜ?

日本では、幽霊というと「足がない」「姿がぼんやりとしている」「うらめしや、と言う」といったイメージが根強くあります。しかし、海外の幽霊やオバケには、足も体もしっかりとあるものが多いと思いませんか?実は、「足のない幽霊」は日本ならではのものだといわれています。

 

日本の幽霊の足をなくした「犯人」は、江戸時代に活躍した絵師・丸山応挙だという説が有力です。当時の人気絵師だった応挙は、幽霊画の依頼を受けたものの、思うように描けず悩んでいました。あるとき、夢枕に亡くなった妻が立ち、その姿を描いたものが「足のない幽霊」だったといわれているのです。人気のある応挙が描いたことで、「足のない幽霊」が一気に広まっていたと考えられています。

 

都内で見られる、幽霊画スポット

台東区谷中にある臨済宗国泰寺派「全生庵」は、多くの幽霊画を所蔵していることで有名です。全生庵は山岡鉄舟が明治16年に建立しました。鉄舟と縁のあった落語家・三遊亭円朝の墓所があることでも知られています。円朝は生前、多くの幽霊画をコレクションしていました。円朝の死後、その名跡を守る藤浦家から幽霊画コレクションが全生庵に寄贈されたのです。

 

全生庵では毎年、円朝忌が行われる8月に、所蔵する全ての幽霊画を公開しています。丸山応挙をはじめ、河鍋暁斎や柴⽥是真、伊藤晴⾬など人気絵師の作品が一堂に会する貴重な機会です。思わず背筋がひんやりする空間を、ぜひこの夏味わってみてはいかがでしょうか。全生庵の幽霊画展は、8月の1か月間限定です。開催時期やご利用案内は、全生庵のホームページなどで確認してみてくださいね。

 

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