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意外と知らないゴールデンウィークの豆知識をご紹介します

      2024/04/02

こんにちは!ぽっかぽかです。4月に入るとそろそろ気になるのが、「ゴールデンウィーク」ではないでしょうか?人によっては超大型連休になることもあるゴールデンウィーク。今回は、そんな貴重な連休に関する豆知識をご紹介します。

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ゴールデンウィークのはじまりは?

ゴールデンウィークのはじまりは76年前に遡ります。1948年に「国民の祝日に関する法律」が施行され、祝日が設定されました。このとき、11日の元日をはじめとして9つの祝日が定められたのです。

429日の「昭和の日」、53日の「憲法記念日」、55日の「こどもの日」が祝日に定められ、後に54日の「みどりの日」も加えられました。 これにより、一年で最も祝日が多い「ゴールデンウィーク」が完成したのです。

なぜゴールデンウィークと呼ぶの?

4月末から5月頭にかけての連休をなぜ「ゴールデンウィーク」と呼ぶのかには、諸説あります。中でも有力視されているものは2つあります。

1つ目は、『ラジオの聴取率が良かったから』という説です。当時は娯楽としてラジオを聴く人が多く、連休期間はラジオの聴取率が高まることから「黄金週間」と呼ばれていました。これが英語で表現されるようになり、「ゴールデンウィーク」になったというものです。

2つ目の説は、『映画会社の戦略』です。1951年に公開された『自由学校』という映画が、5月の連休期間公開で正月映画やお盆映画よりもヒットしました。これを受けて、この時期の観客動員をさらに拡大させるための宣伝文句として「ゴールデンウィーク」という言葉が作られたといわれています。

中国にもある「ゴールデンウィーク」

ゴールデンウィークというと日本の春の大型連休というイメージが強いかもしれません。しかし、実はお隣の中国にもゴールデンウィークとよく似た大型連休があるのです。中国政府が経済効果を狙って1999101日から導入した制度で、中国語で「黄金周」と呼ばれています。

2023年では年に2回設定されていて、「春節(旧正月)から始まる1週間」と「国慶節(101日)から始まる1週間」です。どちらも、3日間の法定休日と2日間の振替休日、さらに土日を連続させることで7連休になっています。中国の黄金周では、海外旅行に行く人が多いようです。日本で働いている中国人も、このときばかりは中国に帰ってしまうので、日本では人手不足になってしまうこともあるのだとか。中国でも日本でも、大型連休は1年の中でも特別なお休みなのですね!

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