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あの有名な言葉とも関係が!「花まつり」の由来と歴史

      2021/04/06

こんにちは!ぽっかぽかです。4月の行事には、「花まつり」があります。いかにも春らしい名前の行事ですよね。今回は、そんな「花まつり」の由来と歴史をご紹介します。

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「花まつり」は、いつ頃始まった?

「花まつり」は仏教における行事の1つで、お釈迦様の誕生を祝うものです。お釈迦様が生まれた日とされる、4月8日を中心に行われます。お釈迦様の誕生日は、一般的には紀元前463年の4月8日とされていますが、諸説あるようです。

 

「花まつり」は、正式には「灌仏会」や「仏生会」と呼ばれる行事で、7世紀ごろに中国から日本に伝わったと考えられています。奈良時代から平安時代にかけて、お寺の行事として広まっていきました。その後、江戸時代になると一般庶民にも広がっていったとされています。

 

「花まつり」とはどんなもの?

「花まつり」では、花で飾った誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。もともと、「灌仏会(かんぶつえ)」として行われていた行事では、僧侶が楽器を鳴らし、五色の水を混ぜて誕生仏に注ぎ、その後に参拝者が水を注ぐ、というも内容でした。明治時代の浄土真宗で「花まつり」という呼び方が使われるようになり、花で誕生仏を飾り、甘茶を注ぐという現在のスタイルに変化していったようです。

 

なぜ甘茶を注ぐようになったかというと、お釈迦様の誕生にまつわる伝説がもとになっていると考えられます。古代インドのルンビニーという小さな村でお釈迦様が生まれたとき、天から9匹の龍が降りてきて清浄の水を注いだ、というものです。また、生まれたばかりのお釈迦様の体を、香水で洗ったから、という説もあります。

 

「花まつり」と、あの有名な言葉の関係

『天上天下唯我独尊』という言葉、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。これは、お釈迦様が誕生してすぐに発した言葉だ、と伝えられています。言葉の意味としては、「全世界で、ただ自分1人が尊い」という解釈が一般的です。しかし近年では、「人は誰もが唯一無二の存在だから尊い」といった解釈や、「仏教を聞いて悟りを開けるから、人間は尊い」という解釈も広く知られています。ただし、お釈迦様が実際にどのような意味で言ったのか、今となっては知ることはできません。

 

今回は、お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」の、由来と歴史についてご紹介しました。4月8日を中心に、全国各地のお寺で「花まつり」が行われます。東京都内でも「花まつり」を見られるスポットが多くあるので、興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね

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