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「こども読書週間」におすすめ!春にぴったりの絵本3選

      2021/04/06

こんにちは!ぽっかぽかです。4月23日から5月12日までは、「こども読書週間」です。そこで今回は、4月に読むのにぴったりのおすすめ絵本をご紹介します。

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春の訪れを感じられる『はなを くんくん』

最初にご紹介するのは、ルース・クラウスさん作の『はなを くんくん』という絵本です。原題は『THE HAPPY DAY』で、長かった冬の終わりと春の訪れを喜ぶ、動物たちの姿を描いています。鮮やかな表紙の黄色が目を引きますが、本を開くと挿絵は白黒です。白黒の絵本は少々地味に感じられますが、ひとたびページを開けば、マーク・シーモントさんによる可愛らしい絵に惹き込まれます。

 

この『はなを くんくん』は、雪に閉ざされた森の様子が、白と黒の2色で見事に表現されている傑作絵本です。動物たちの冬眠の様子、やがてやってくる春の訪れの描写が、小さいお子さんにもわかりやすく表現されています。リズミカルな文章が読み聞かせにも適していて、親子で一緒に楽しめる春の絵本の代表的1冊です。

 

読んだら、きっと食べたくなる!『いちご』

平山和子さん作の『いちご』は、子供たちが大好きないちごの育つ様子を描いています。平山さんは『くだもの』が人気の絵本作家さんで、緻密で写実的なタッチが持ち味です。『いちご』は、雪の下で冬を越し、春になって花を咲かせ実を付けるいちごの成長過程が、細部まで丁寧に描かれています。

 

『いちご』を読んでいると、つやつやと美味しそうないちごがたくさん描かれているので、大人も子供もいちごが食べたくなってくることでしょう。この絵本を読むと、いちごが長い時間をかけて育つことがわかります。いちごが植物であること、育つのに時間がかかることなども学べるので、食育にも役立つ絵本です。

 

絵本でお花見気分!『ほわほわさくら』

2021年の春はお花見自粛の地域が多く、桜をあまり見られなかった、というご家庭も多いかと思います。そこで、お花見気分を味わえる絵本をご紹介します。東直子さん作の『ほわほわさくら』です。見開きいっぱいに描かれた満開の桜の木々や、風に舞う花びらが、色鮮やかに描き出されています。

 

明るいピンク色に染まったページからは、春のうららかな陽気が伝わって来るようです。歌うような独特なリズムの文章も楽しく、小さいお子さんから小学生まで、幅広い年齢のお子さんにおすすめの絵本だといえます。おうちに居ながらお花見気分を楽しめる、春にぴったりの1冊です。

 

「こども読書週間」におすすめの3冊、いかがでしたか?本を開けば、自然と顔がニッコリしてくる素敵な絵本ばかりです。ぜひ4月23日からの「こども読書週間」中に、手に取ってみてくださいね!

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