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2020年に子供たちに教えてあげたい、七五三の由来と歴史

      2020/11/02

こんにちは!ぽっかぽかです。11月になると、子供の行事の代表格「七五三」がありますね。今回は、七五三の意外と知らない歴史と意味をご紹介します。

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そもそも七五三とはどんな行事?

七五三の始まりは諸説ありますが、一説では、平安時代に行われていた3つの宮中儀式がもとになったとされています。その儀式とは、3歳の春を迎える頃に行われていた「髪置きの儀」、5歳頃に正装である袴を身に着ける「袴着の儀」、初めて帯を締める「帯解きの儀」です。

 

「袴着の儀」と「帯解きの儀」は、もともとは男女ともに行っていたものですが、江戸時代の頃に「袴着の儀」は5歳男児、「帯解きの儀」は7歳女児のものへと変化していきました。なぜ3・5・7の年齢になったかというと、奇数は陰陽の「陽」にあたる縁起の良い数だから、成長の節目の年齢だから、といった説があります。

 

なぜ11月15日に行うの?

七五三はなぜ11月15日に行われるか、ご存じですか?こちらも諸説あるのですが、主に2つの説が有力とされています。1つは、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の息子である徳松の健康を祈った儀式が、天保元年の11月15日に行われたから、というものです。以後、子供の健康と成長を祈る儀式を11月15日に行う習慣が広まった、と考えられています。

 

もう1つの説では、旧暦の15日は二十八宿の「鬼宿日」にあたり、何事をするにも吉とされていたため、というものです。旧暦の11月は収穫を神に感謝し、満月の日(15日)には氏神に子供の成長を感謝し、さらなる加護を祈る風習もありました。これらの要素が結びつき、七五三が11月15日に行われるようになった、という説もあるのです。

 

七五三の衣装に込められた願いとは

11月15日には、写真スタジオや神社での七五三のご祈祷がかなり混み合います。子供にも負担になるため、近年はあえて日にちをずらして七五三のお祝いをする家庭も増えているようです。「七五三は11月15日と決まっているから」とこだわらず、各ご家庭や家族の都合に合わせて、柔軟に七五三のお祝いができたらいいですね。

 

着物ではなくドレスが着たい、というお子さんもいるかもしれません。着物は着慣れないと歩きにくかったり、着心地が悪く感じたりするので、ぜひお子さんに負担の少ない形で七五三のお祝いをしてあげてくださいね。七五三は、日本で古くから続く子供のためのお祝いの習慣の1つです。お祝いする形にこだわらなくても、由来や歴史などは2020年も受け継いでいきたいものですね。

 

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