東京都内を中心に家事代行、ベビーシッター、家政婦のサービスはぽっかぽかへ

東京で家事代行、ベビーシッター、家政婦のことならぽっかぽか!(世田谷 渋谷 目黒 港区ほか)

2020年の父の日におすすめの贈り物と過ごし方

      2022/06/03

こんにちは!ぽっかぽかです。6月の行事といえば「父の日」がありますね。5月の母の日に続いて、6月はお父さんへの感謝をこめた贈り物をしてみませんか?

watermark

父の日の始まりとは?

今や日本でもおなじみとなった「父の日」は、1909年のアメリカで始まったといわれています。当時、ワシントン州に住んでいたソノラ・スマート・ドッドという女性が、父の誕生日である6月に教会で礼拝を行ってもらったことが父の日の起源だそうです。ソノラは早くに母を亡くし、父親が男手一つでソノラを含む子供たち6人を育て上げました。しかし、子供たちが全員成人すると、父親もまた亡くなってしまったのです。

 

ソノラが「母の日と同じように父に感謝する日もあるべき」と牧師協会に嘆願した結果、最初の父の日の祝典が催されることになりました。その後、父の日は当時のアメリカ大統領にも支持され、1966年に正式にアメリカ合衆国の記念日として制定されたのです。この文化が日本にも伝わり、父の日のお祝いが定着したと考えられます。

 

父の日には感謝を込めたバラの花を贈ろう!

父の日には、日頃の感謝を込めてお父さんに贈り物をする人が多いようです。母の日には真っ赤なカーネーションを贈るのが一般的ですが、父の日の贈り物にもお花はぴったりのアイテムだといえます。父の日に贈るお花はバラがおすすめです。これは、ソノラが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことに由来しています。

 

また、花の色によって込める意味合いが異なります。例えば、赤いバラは健在のお父さんに贈る場合が多く、白いバラは故人に供えるケースが多いようです。また、「愛と信頼と尊敬」を意味する黄色のバラを父の日に贈る人も増えています。お父さんにお花を贈る機会はあまり多くないので、父の日にはバラに感謝の気持ちを込めるというのも良いですね。

 

2020年におすすめの父の日の過ごし方

2020年の父の日は家族でゆったり過ごしてみませんか?お子さんと一緒にお父さんへの感謝の気持ちを手紙やビデオで伝えてみたり、手作りのお菓子や料理にメッセージを添えたりするのもいいですね。2020年の父の日におでかけするのは難しい地域もあるかと思います。いつもと同じような日でも、日頃の感謝の気持ちを伝えることで特別な1日になりますよ。

 

家族揃って写真アルバムや思い出のビデオを見返すのもおすすめです。お子さんの成長を振り返りつつ、お父さんやお母さんへの感謝をお互いに口にできたらいいですね。2020年の父の日は、ぜひ家族そろっておうちでお祝いしてみてはいかがでしょうか?

 

☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆☆...☆☆...☆

お掃除、お洗濯そしてご飯の支度など、家事代行のことなら家政婦(お手伝いさん)にお任せを。
お子様のお世話をお願いしたい時はベビーシッターを。
東京の家事代行サービス、ベビーシッター ぽっかぽかのホームページはこちらへ
お家のことは何でもぽっかぽかへご相談下さい。お気軽にお問合せを。

☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆...☆☆...☆☆...☆

 - マザーリング

Copyright ぽっかぽか株式会社