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目黒区でおすすめ!歴史ロマンを感じられる「旧前田伯爵邸洋館」

      2024/04/02

こんにちは!ぽっかぽかです。お城や古い洋館など、歴史ある建物は独特な佇まいが魅力ですよね。今回は目黒区で歴史ロマンを感じられるスポット「旧前田伯爵邸洋館」についてご紹介します。

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東洋一の大邸宅と謳われた洋館・和館

旧前田伯爵邸洋館は、加賀百万石大名の系譜を持つ前田家の屋敷です。もともと本郷に住んでいた前田家は、隣接する東京帝国大学の敷地拡張のため、本郷の地と駒場の東京帝国大学農学部実習地4万坪とを交換する形で目黒へ移りました。

旧前田伯爵邸は、16代当主前田利為(としなり)侯爵の命で竣工されました。約1万坪の敷地に、地上3階地下1階建ての洋館と、渡り廊下で結ばれた2階建て純日本風の和館とで構成されています。マツやケヤキ、イチョウなどが茂る駒場野の林を生かした奥庭や芝生の広場を有し、当時は100人以上の使用人がいたことから、「東洋一の大邸宅」と謳われるほどでした。

華麗な侯爵家の生活を見られる貴重なスポット

栄華を極めた前田家ですが、第2次世界大戦で従軍中の利為侯が不慮の死を遂げると、一家は他へ移ります。中島飛行機が邸内の一部を譲り受けて疎開してきた後、終戦後は連合軍に接収され、富士産業(旧中島飛行機)の手を経て国の所有となり、その後にようやく接収が解除されました。まさに歴史の変遷の現場となった建物だといえるでしょう。

現在は東京都立駒場公園として生まれ変わった旧前田伯爵邸は、目黒区が管理を行っています。建物の内部は一般に公開されており、各室の暖炉や天井のシャンデリアなどは、ほぼ洋館建築当時のままです。華麗な侯爵家の生活を、今もなお目にすることができる歴史スポットだといえます。和館も当時の面影が残っていて、1階は無料休憩所として開放されています。

歴史的建物だけでなくお子さんが遊べるエリアもおすすめ!

旧前田伯爵邸の休館日は月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)と年末年始(1229日から13日まで)です。開館時間は午前9時から午後4時で、見学料は無料となっています。京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩8分と駅近くなのも魅力ですね。歴史ロマンあふれるその佇まいを、ぜひ直接目にしてみてくださいね。

旧前田伯爵邸を中心とした駒場公園内には草はら広場や遊具広場もあるので、

見て学ぶだけでなく体を動かして楽しむこともできます。ぜひ次の週末には、目黒区の旧前田伯爵邸で歴史に思いを馳せてみませんか?

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