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6月16日は「和菓子の日」!知って楽しい成り立ちと歴史

      2021/06/03

こんにちは!ぽっかぽかです。6月の行事や記念日の中には、意外と知られていないものがいくつかあります。今回はご紹介するのは、そんな記念日の1つ、「和菓子の日」です。

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実は歴史ある「和菓子の日」ってどんなもの?

6月16日は「和菓子の日」です。1年を通してさまざまな記念日がありますが、「和菓子の日」については良く知らない、という人も多いのではないでしょうか? 「和菓子の日」の歴史は、平安時代まで遡ります。西暦848年頃、仁明天皇が御神託に基づき、6月16日に16個のお餅やお菓子を神様に供え、「嘉祥」と改元しました。

 

その後も、6月16日にお菓子を供える行事が吉例として続けられ、室町時代には「嘉祥の祝」として広く普及していきます。後に、「嘉祥の祝」は疫病平癒と健康招福を願う行事へと形を変え、明治時代まで盛んに行われていました。この「嘉祥の祝」を現代に復活させたものが、「和菓子の日」です。

 

「和菓子の日」は和菓子屋さんに大注目!

6月16日の「和菓子の日」に合わせて、限定商品を発売する和菓子店もあります。例えば、老舗の「とらや」では、2021年の「和菓子の日」に合わせて、4種類のお菓子を期間限定で販売予定です。江戸時代のお菓子を再現したものや、招福のモチーフをあしらったお菓子など、この時期ならではのおめでたいお菓子が揃っています。

 

また、大阪の和菓子店では「和菓子の日」に合わせて、「笑わず餅」というお菓子が登場します。「笑わず餅」は、小豆を使ったわらび餅のような食感のお菓子です。江戸時代において、民間では「嘉祥の祝」の際、笑わずにお菓子を食べるという風習がありました。これに着想を得て、大阪では「笑わず餅」というお菓子が作られ、6月16日に食べる習慣が広まったとされています。

 

目にも楽しい、6月にちなんだ和菓子

「嘉祥の祝」にちなんだお菓子以外にも、6月には素敵な和菓子が登場します。例えば、6月頃に和菓子店の店頭を飾るのが、「水無月」という和菓子です。ういろうに小豆を乗せたもので、特徴的な三角形をしています。年中行事 の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に用いられる、伝統あるお菓子です。

 

また、しっとりとした生地に求肥をはさんだ「若鮎」というお菓子も、6月の和菓子の代表格といえます。お店によって鮎のデザインは異なるので、いろいろなお店の「若鮎」を食べ比べるのも楽しいですよ。

 

繊細で、職人の熟練の技が詰まった和菓子の数々。2021年の6月16日「和菓子の日」には、ぜひ家族みんなで和菓子を味わってみてはいかがでしょうか?

 

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